メインイメージ画像

保険の必要性を考えてみよう

Q.相方がリタイアし、退職金と貯金の生活になりました。保険のお金も必要となりますし、保険自体をやめてもいいかと思っているのですがNGでしょうか。
A.結論から申しますと保険を放棄するのは不都合です。死亡保険は今までよりも軽くしても大丈夫です。
現状、保険料が高く、経済面で難しいようであれば、かけ捨てタイプのシニア保険に契約しなおすのも一つの手段です。シニア保険は、シニアを対象にした保険であり、持病があっても入れるものがいっぱいあります。

シニア保険に加入する際は、多少割高でも死ぬまで保障の続く終身型のものに加入して下さい。
仮に余力があれば、退職手当を年金保険にあて、老後の備えをするのも方法の一つでしょう。

Q.保険代をなるべく低く収めたいと考えるのですが、どうしたらよいでしょうか。
A.年や家庭環境によって必要な保険は相違するので、一言で言うことは難しいと思われます。もし、相談者の方が若く単身者の方であるならば、死亡保険は削減が可能だと思われます。


結婚をして、お子さんをお持ちの方であれば、医療保険死亡保険とも節約するのは難しいでしょう。その事例は、積み立てではなくかけずて形式に契約しなおすのも手段の一つでしょう。もし、特約が付随していれば、いらない特約を解約しましょう。
お子さんも独立して、夫婦での生活を送る皆様ならば、死亡保険の減額が可能でしょう。ただし、医療保険は今以上に充足した契約内容にして下さい。

更新情報